JR上野駅・しのばず口を出ると、
右手通り向かいに『聚楽』の大きな看板が見える。
『聚楽』と言えば、マリリン・モンローのニセモノが
「じゅらくよ~ん」とお色気たっぷりに言っていたCMを思い出すが
あの『ジュラク』が、この上野にある『聚楽』のコトなのだろうか?
などと、『聚楽』の看板に引き込まれるように横断歩道を渡れば、
京成上野駅だ。
さらに しのばずの池方面に向かえば
上野恩賜公園の入り口がある。
そのあたりは、袴腰広場とゆーらしいが
今回調べて、やっと名前が判明したくらい。
大体、上野恩賜公園HPの地図にも
名前が表記されていないとゆーのは、どういうことよ?
その袴腰広場、最近リニューアルされたとかで
植木の中にワイヤーで作られた動物たちが点在している。
夜になると、それらのワイヤーで作られた動物が
電飾で浮かびあがる仕掛けになっているので、
公園の紹介サイトには
「夜にはイルミネーションが灯り、待ち合わせにもピッタリ」
とか書いてあるのだが
夜は暗すぎて待ち合わせ相手の顔の判別もつかないコトであろう。
とゆーか、女性ひとりで待たされたら結構コワイ感じなのだ。
そんな環境の中に、オチャメな『かえるの噴水』がある。
初めて『かえるの噴水』に遭遇した時は、すでに夜遅く
満足のいく写真が撮れなかったので、
日を改めて、昼間に『かえる噴水』に会いに行った。
カエルちゃんが、あまりにも愛らしいからだろう。
子供たちが戯れていて、なかなか写真が撮れない。
できれば、私も戯れてみたいものだと思いつつ・・・
「早く撮りたいにょ~」
と、デジカメ片手にイライラしていると
「相手は子供なんだから、少し待ちなさい」と、彼氏さん。
『かえるの噴水』へ来る前に、
ちょっと立ち寄ってみた上野動物園のトラ舎で、
ボタンを押すと、イロイロなトラの鳴き声を聞かせてくれる機械を発見し
夢中になって、喜びながらボタンを押していると、
「子供にやらせてあげなさい」と
背後から、彼氏さんに言われてしまったのであった。
振り向けば、私の後ろには、
うらめしそうな顔をして順番を待つ子供たちの姿。
全部押してみたかったのに。くすん…。
子供の頃は「子供なんだから、我慢しなさい」で
大人相手に我慢をさせられていた私。
大人になったら、好きなコトがたくさんできるって思ってた。
でも、大人になったら「大人なんだから…」なんだよね。
そんなワケで、
子供たちがカエルちゃんに飽きるのを待って、撮影。
ちょっぴり大人になりました。(苦笑)
住 所■東京都台東区上野公園5-20
交 通■JR上野駅 しのばず口から徒歩5分
訪問日■2004/05/14
※HP「東京ケロリン村」の記事をブログに移動させている為、記事をUPした日付と訪問日がかなり異なります。
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